日能研リーグ>中学受験Nカリキュラム(Nカリキュラムについて)

日能研のNカリキュラムの特長は、逆算方式&大テーマらせん構造。入試に必要な力から考えた逆算方式と、学年が進むにつれて同単元を発展して学ぶらせん構造で確実に合格できるように子ども達を育てます。
日能研のNカリキュラムの最大の特長は、「大テーマらせん構造」。学習単元や考え方の関連性を明確にしながら、視点を変えて何度も学ぶ。次に出会うときには違った切り口から学ぶ。ということは、「完璧にしてからでないと次に進めない」という積み上げ式とは違い、「概略をとらえたら、細かいことは気にせず先に進む」ことを可能にします。

<国語>
国語のNカリキュラムには、「コミュニケーション能力を育てたい」という思いが根幹にあります。文章構造に着目しながら展開をつかみ、書き手の伝えたいことを受け取る技術を獲得します。受け取ったこと、それをもとに自分で考えたことを、他者にわかりやすく伝えるための記述力を身につけます。読解力と記述力を支える漢字や語句などの知識は、単に暗記するのではなく、自らが使える知識となるように工夫します。
<算数>
算数で扱う素材として、「数」と「図形」があります。Nカリキュラムでは、「数」については、概念を理解することで整数、小数、分数を関連づけ、確かな計算力をつけます。
また、「図形」については、図形の持つ性質をとらえることで与えられた情報を比べたり組み合わせたりする力をつけます。これらを通して、筋道を立てて論理的に考えて問題を解決する力を養っていきます。
<社会>
「知識を相互に関連づける力」、「知識を使って論理的に考える力」、「統計や資料を読み取る力」を養います。4年生では、地図やグラフを「見る」のではなく、「読む」ことで、その面白さを知ることや日本の自然と人びとのくらしのつながりに目をむけるようにします。5年生前期では、データを調査、比較する視点を持つことや日本の自然のようすや産業のようすを知ること、後期では日本がどんな歴史の上に成り立ってきたのかを学びます。そして、6年生は地理分野、歴史分野の知識を体系的に掘り下げること、日本の政治や国際社会のしくみを身近なこととのつながりの中で学びます。そして、知識の実践的な使い方を身につけ、分野にとらわれない知識のネットワークを完成させます。
<理科>
Nカリキュラムを通し、「知識を関連づける力」、「情報を読み取る力」、「原理・法則を使う力」を養っていきます。実験や観察では、図やグラフなどの情報を読み取り、読み取った内容をもとに論理的に考えていきます。また、「原理・法則」をただ単に覚えるだけでなく、「原理・法則」から見られる規則性や関連性に注目し、活用できる力を養っていきます。

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